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クンちゃんの投資日記

還暦からの株式投資
大幅続落
米市場は、主要小売企業が発表した4月既存店売上高がおおむね市場予想を上回ったことなどから反発したが、ドル安円高などにより、CME日経先物は大証前日比−15円で帰ってきた。円高は一段と進んだため、寄り付き直後から下落基調となり、ほぼ一貫した下落での寄り天井型で、安値圏で大引けた。

日経平均 13655.34 ↓ (5/9終値) -287.92▼ -2.06▼ 13.0 億株
日経先物 13660.00 ↓ (5/9終値) -290.00▼ -2.08▼ 10.7 万枚
TOPIX 1341.76 ↓ (5/9終値) -31.19▼ -2.27▼ 20.1 億株
日経JASDAQ 1499.35 ↑ (5/9終値) 0.55△ 0.04△ 3309.2 万株
マザーズ 643.22 ↓ (5/9終値) -15.87▼ -2.41▼ 448.8 万株

これまで比較的強かったTOPIXが特に大きく下落した。

東証一部の騰落銘柄数は 236/1402 と、ほぼ全面安に近い。

東証33業種はすべての業種が値下がりとなり、上がり業種はなし。値下がり率上位は、その他金融業(−5.83%)、ゴム製品(−5.64%)、不動産業(−4.85%)であった。
売買代金は、概算2兆4803億円。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 25,138,063,513円(37.3%)
買い 42,310,825,049円(62.7%)
(買金額−売金額) +17,172,761,536円 と、大きく買い越し

信用残評価損益率:売り -8.132%、買い -14.226%

信用取引申込速報での差引は
売り -4,210,000,000円 と減少
買い +7,978,000,000円 と増加

上昇過程でかなり需給関係がよくなっていたが、昨日今日で一気に悪化したかもしれない。



本日のトレード:
ローランド ディー.ジー. 買い増し
ローランド 買い増し



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| 株式投資 | 23:29 | comments(0) | - |
大型主力の下落
米市場では、第1四半期非農業部門労働生産性が、事前予想(+1.5%)を上回る+2.2%で発表など好材料でしっかりではじまったが、原油の高騰によるインフレ懸念から急反落し、CME日経先物も大証前日比−160円で帰ってきた。
これにドル安円高も重なって、寄り付きからギャップダウンではじまった後も下落して前引けた。後場に入ってからも大型主力株中心に下落がつづき、結局ほぼ寄り天型のまま安値圏で大引けた。

日経平均 13943.26 ↓ (5/8終値) -159.22▼ -1.13▼ 12.0 億株
日経先物 13950.00 ↓ (5/8終値) -170.00▼ -1.20▼ 8.2 万枚
TOPIX 1372.95 ↓ (5/8終値) -20.33▼ -1.46▼ 18.8 億株
日経JASDAQ 1498.80 ↑ (5/8終値) 8.55△ 0.57△ 4292.1 万株
マザーズ 659.09 ↑ (5/8終値) 32.52△ 5.19△ 666.9 万株

小型株や新興はしっかりであった。

東証一部の騰落銘柄数は 744/846 と、ほぼ拮抗やや下落数が多い程度であった。

売買代金は、概算2兆2418億円と、前日よりはやや減少。

東証33業種では値上がり5に対して値下がり28、値上がり業種では、水産・農林業(+2.30%)、パルプ・紙(+0.45%)、その他製品(+0.05%)、値下がりでは、ゴム製品(−3.43%)、銀行業(−3.41%)、証券商品先物(−2.66%)が上位であった。

引け後に東証から発表された先週末5月2日申し込み現在の信用取引残高(三市場合計の概算)によれば、買い残は1086億円減少し1兆7224億円となり、売り残は358億円増加して1兆2707億円となっている。
ほぼ、日々のネットストック売買状況から推理した通りであり、先週の上昇で需給関係は非常によくなっていたことが分かる。

本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 27,367,475,530円(41.1%)
買い 39,144,515,108円(58.9%)
(買金額−売金額) +11,777,039,578円 と、かなりの増加

信用残評価損益率:売り -10.172%、買い -12.734%
信用売りの評価損がかなり進んでおり、買い残の評価損に近づいている。



本日のトレード:なし



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| 株式投資 | 22:46 | comments(0) | - |
TOPIXは底堅い
連休中に米市場では、好悪材料が色々あり、結局小幅な揺れの中にあり、CME日経先物は大証前日比+125円で帰ってきた。
TOPIXは寄り付きから大きく上昇し高凪状態で前引けた。後場に入ってからは下落した後、少し戻し気味に大引けた。TOPIXは大きく上昇したが、日経225はわずかな上昇であったが、いずれにしても底堅い動きであった。

日経平均 14102.48 ↑ (5/7終値) 53.22△ 0.38%△ 14.0 億株
日経先物 14120.00 ↑ (5/7終値) 60.00△ 0.43%△ 8.9 万枚
TOPIX 1393.28 ↑ (5/7終値) 15.89△ 1.15%△ 21.2 億株
日経JASDAQ 1490.25 ↑ (5/7終値) 13.40△ 0.91%△ 4045.9 万株
マザーズ 626.57 ↑ (5/7終値) 15.82△ 2.59%△ 417.4 万株

東証一部の騰落銘柄数は 1137/495 と上昇銘柄が圧倒的に多い。
売買代金は、概算2兆6045億円。
東証33業種では値上がり25に対して値下がり8、値上がり業種では、鉱業(+11.89%)、石油石炭製品(+6.79%)、卸売業(+4.66%)、値下がりでは、空運業(−2.16%)、保険業(−1.40%)、食料品(−1.13%)が上位であった。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 39,626,896,831円(50.8%)
買い 38,335,122,875円(49.2%)
(買金額−売金額) -1,291,773,956円 と、わずかな売り越し

信用残評価損益率:売り -11.42%、買い -12.719%
買い残評価損が急速に減少しているのは、やや気になるところ。

信用取引申込速報での差引は
売り +1,660,000,000円 と増加
買い +354,000,000円 と少し増加

信用からみての需給はますますよい。



本日のトレード:なし



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| 株式投資 | 22:52 | comments(0) | - |
中期上昇トレンド確定?、高凪
米市場では、財務長官の「信用危機が終わりに近付いている」との発言を好感して、金融株中心に大幅に反発し、CME日経先物も大証前日比+330円で帰ってきた。
これを受けて多くが買い気配ではじまったあと、ショートカバーなどで上昇し、逆に、日経225が心理的節目の14,000円台に乗ったことの高値警戒感や、連休前の手仕舞などが交錯したためなのか、わずかな揺れの中での凪状態を保ち、結局高凪のまま大引けた。

日経平均 14049.26 ↑ (5/2終値) 282.40△ 2.05%△ 11.4 億株
日経先物 14060.00 ↑ (5/2終値) 270.00△ 1.96%△ 8.7 万枚
TOPIX 1377.39 ↑ (5/2終値) 31.29△ 2.32%△ 17.2 億株
日経JASDAQ 1476.85 ↑ (5/2終値) 6.21△ 0.42%△ 4926.5 万株
マザーズ 610.75 ↑ (5/2終値) 6.18△ 1.02%△ 1019.1 万株

東証一部の騰落銘柄数は 1443/204 と、ほぼ全面高に近い。
売買代金は、概算2兆3482億円。
東証33業種では値上がり31に対して値下がり2、値上がり業種では、その他金融業(+5.65%)、不動産業(+5.14%)、保険業(+4.63%)、値下がりでは、食料品(−0.99%)、鉱業(−0.68%)が上位であった。
金融相場的色彩はますます強くなっている。


引け後に東証から発表された4月21日〜4月25日の週の投資部門別株式売買状況によれば、外国人は先々週の2046億円の買い越しから、先週も引き続いて2100億円の買い越しとなり、個人は先々週の2281億円の売り越しから、先週も引き続いて2734億円の売り越しであった。
つまり、予想通り、需給環境はすこぶるよくなってきていると思われる。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 45,694,579,989円(62.2%)
買い 27,822,599,163円(37.8%)
(買金額−売金額) -17,871,980,826円 と、かなりの売り越し

信用残評価損益率:売り -10.218%、買い -14.523%

信用取引申込速報での差引は
売りは +3,774,000,000円 と増加
買いは -7,397,000,000円 と減少

安値から売り越しの続いている個人ネットトレーダーの踏み上げはまだまだで、むしろ今日も大きく売り越しが続いているようであり、先行きの相場上昇のエネルギー蓄積に大いに貢献しそうである。


チャート上でも、本格的に中期上昇トレンドがほぼ確立した形になってきた。
連休明けに軽い調整をしてから本格的な長期上昇相場につながる可能性や、このままこの中期上昇トレンドが延長されて上昇していく可能性など、強気にならざるをえない形になってきそうであるが、果たして長いGW休暇中での米市場はどのように動くのであろうか、興味深い。



本日のトレード:なし
昨日今日は、絶好の買い場であった可能性があるが、買い指し値のすべてが約定できなかったのは残念である。
ザラバが見られないのだから仕方がないともいえるが・・・


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| 株式投資 | 22:12 | comments(0) | - |
様子見、軟調
米市場では、1−3月期の実質GDP速報値が年率+0.6%で、事前予想をやや上回ったために上昇してはじまり、FOMCが0.25%の利下げを決定したことで上昇にはずみがついたが、FOMC後の声明文からFRBが今後の利下げ打ち止めを強く示さなかったことから景気見通しへの懸念が生じたため、結局ほぼ前日と変わらずで引けた。CME日経先物は大証前日比+110円で帰ってきた。
米市場の気迷い状態はそのまま日本市場にも持ち越され、寄り付きから下落して始まり安値圏で前引けた。後場に入ってからも様子見がつづき、揺れながらも、結局前場のレベルでの凪状態のまま大引けた。

日経平均 13766.86 ↓ (5/1終値) -83.13▼ -0.60%▼ 11.1 億株
日経先物 13790.00 ↓ (5/1終値) -30.00▼ -0.22%▼ 9.2 万枚
TOPIX 1346.10 ↓ (5/1終値) -12.55▼ -0.92%▼ 17.0 億株
日経JASDAQ 1470.64 ↓ (5/1終値) -2.16▼ -0.15%▼ 4895.1 万株
マザーズ 604.57 ↓ (5/1終値) -6.37▼ -1.04%▼ 573.5 万株

東証一部の騰落銘柄数は 437/1167 と、圧倒的に下落数が多い。
東証33業種では値上がり8に対して値下がり25、値上がり業種では、ガラス土石製品(+2.19%)、海運業(+1.03%)、空運業(+0.69%)、値下がりでは、不動産業(−3.62%)、銀行業(−3.19%)、非鉄金属(−2.42%)が上位であった。
売買代金は、概算2兆2716億円。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 26,668,874,577円(43.6%)
買い 34,500,430,829円(56.4%)
(買金額−売金額) +7,831,556,252円 と買い越し。



本日のトレード:なし



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| 株式投資 | 22:50 | comments(0) | - |
FOMC前、様子見
米市場では、4月30日のFOMC後に発表される声明文待ちということでの様子見から4月28日、29日ともに様子見の小幅な値動きで、CME日経先物も大証前日比+20円で帰ってきた。日本市場はマインドの低下が高度にて、寄り付きから下落してはじまったが、9:10頃から上昇に転じて、寄り底型のまま前引けた。後場も寄り付き直後から上昇基調が続いたが、13:00過ぎから下落に転じて、結局前日比マイナスで大引けた。日本でも米FOMC声明文待ちの様子見ということであろう。

日経平均 13849.99 ↓ (4/30終値) -44.38▼ -0.32%▼ 14.3 億株
日経先物 13820.00 ↓ (4/30終値) -70.00▼ -0.50%▼ 8.9 万枚
TOPIX 1358.65 ↓ (4/30終値) -3.10▼ -0.23%▼ 21.5 億株
日経JASDAQ 1472.80 ↑ (4/30終値) 6.23△ 0.42%△ 4668.0 万株
マザーズ 610.94 ↑ (4/30終値) 9.56△ 1.59%△ 851.2 万株

東証一部の騰落銘柄数は 784/828 と、やや下落数が多い。

引け後に東証から発表された先週末4月25日申し込み現在の信用取引残高(三市場合計の概算)によれば、買い残は898億円減少し1兆8310億円となりました。売り残は711億円増加して1兆2348億円となっていた。
先週の上昇の間に、ますます貸借倍率は良化したもようである。特に信用買い残は7週連続の減少である。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 35,528,617,485円(48.4%)
買い 37,825,693,790円(51.6%)
(買金額−売金額) +2,297,076,305円 と、やや買い越し

信用残評価損益率:売り -9.698%、買い -15.09%
本日は少しは売りの損切りが出たのであろう。

信用取引申込速報での差引は
売り +190,000,000円 と軽度増加
買い +1,882,000,000円 と増加

3/17の大底からほぼ一貫して個人の売長が続いていると考えられる。



本日のトレード:
ショーワ 新規買い




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| 株式投資 | 22:20 | comments(0) | - |
揺れ、NT倍率急落
米市場では、好悪まちまちの決算発表が相次ぐ中で、ダウ続伸、ナス反落となったが、CEMI日経先物は大証前日比+130円で帰ってきた。これを受けて寄り付きか上昇して始まり高値での前引けとなった。後場に入って、13:00過ぎから日経225中心に大きく下落し13:40から反転戻りに入って、TOPIXは大きく上昇、日経225は小幅な上昇で大引けた。NT倍率は本日急落の結果、つまり内需中心の上昇であった。

日経平均 13894.37 ↑ (4/28終値) 30.90△ 0.22%△ 13.9 億株
日経先物 13890.00 ↑ (4/28終値) 60.00△ 0.43%△ 9.5 万枚
TOPIX 1361.75 ↑ (4/28終値) 21.84△ 1.63%△ 20.4 億株
日経JASDAQ 1466.57 ↑ (4/28終値) 7.65△ 0.52%△ 4246.3 万株
マザーズ 601.38 ↓ (4/28終値) -9.75▼ -1.60%▼ 705.3 万株

東証一部の騰落銘柄数は 1154/478 と、上昇数が断然多い。

東証33業種では値上がり24に対して値下がり9、値上がり業種では、銀行業(+7.72%)、その他金融業(+7.13%)、不動産業(+5.61%)、値下がりでは、精密機器(−2.27%)、情報・通信業(−1.97%)、食料品(−1.15%)が上位であり、いかにも金融相場を感じさせる、TOPIX主体の上昇であった。

売買代金は、概算2兆8263億円と、まずまずの商い。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 40,602,488,985円(52.2%)
買い 37,242,514,569円(47.8%)
(買金額−売金額) -3,359,974,416円 と、やや売り越し

信用残評価損益率:売り -10.379%、買い -15.487%
信用売り残の評価損が進んできた。

信用取引申込速報での差引は
売りは +1,075,000,000円 と増加
買いは -1,024,000,000円 と減少
売り持ちがナンピン売りをし、買い持ちがやれやれ売りをしているのであろうか

チャート上は中期的な上昇トレンドに、明らかに転換したと思われるが、転換早々に調整が入るのか、このまま続伸して行くのか、すでに連休がはじまりつつある、これからが興味深いところである。



本日のトレード:
クリード 確定



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| 株式投資 | 23:02 | comments(0) | - |
大幅上昇、債権から株式への回帰?
米市場では、新規失業保険申請件数が予想を下まわったことや、アップルの好決算などで続伸し、CME日経先物も大証前日比+140円で帰ってきた。これを受けて、寄り付きから急上昇し、上げ基調のまま前引けた。決算が悪かったもので上昇するのが相次いだことから、後場からも上昇基調は続き、揺れながらも上昇基調のまま大引けた。ほぼ一貫した上昇での寄り底型の一日であった。
債券市場の大幅な下落により、債権から株式への回帰が噂されている。

日経平均 13863.47 ↑ (4/25終値) 322.60△ 2.38%△ 12.7 億株
日経先物 13830.00 ↑ (4/25終値) 250.00△ 1.84%△ 11.1 万枚
TOPIX 1339.91 ↑ (4/25終値) 32.34△ 2.47%△ 18.5 億株
日経JASDAQ 1458.92 ↑ (4/25終値) 11.86△ 0.82%△ 5165.8 万株
マザーズ 611.13 ↓ (4/25終値) -4.12▼ -0.67%▼ 509.5 万株

東証一部の騰落銘柄数は 1388/250 と、ほぼ全面高に近い。

売買代金は、概算2兆4481億円。

東証33業種では値上がり28に対して値下がり5、値上がり業種では、保険業(+6.31%)、銀行業(+4.93%)、鉄鋼(+4.61%)、値下がりでは、鉱業(−3.78%)、その他製品(−0.68%)、海運業(−0.61%)が上位であった。

TOPIXも日経225も、一目の雲の上に躍り出た力強い形になったが、一方先に躍り出たドルベースチャートでは、急激な円安のために、132−133ドル附近の抵抗帯で押さえられた形のままであり、GW入り直前の次週からどうなるのか、興味深いところに差しかかってきた。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 44,071,612,617円(64.3%)
買い 24,476,602,829円(35.7%)
(買金額−売金額) -19,595,009,788円 と、かなりの売り越し

信用残評価損益率:売り -8.462%、買い -16.65%
やや信用買い残の評価損率が減少してきたのは気懸かりである。

信用取引申込速報での差引は
売りは +4,949,000,000円 と増加
買いは -7,094,000,000円 と減少
さすがに、個人の高値警戒感が強くなってきたようである。

需給関係はかなりよさそうなので、連休中も下げるにしても大きな下落の生じる確率は低いと思われる。



本日のトレード:なし



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| 株式投資 | 23:12 | comments(1) | - |
様子見、下落
米市場では大手モノラインのアムバックが大幅赤字に転落したことで金融株全体が下落、逆にフィラデルフィア半導体株指数は+4.1%の急伸となり、好悪拮抗材料の中をもみ合いながらの反発となり、CME日経先物も大証前日比+60円で帰ってきた。
これを受けやや小高く寄りついたが、その後は様子見気分の中を揺れながらも徐々に下落したあと、上昇して前引けた。後場に入ってからは緩やかな下落がつづき、結局安値圏での大引けとなった。

日経平均 13540.87 ↓ (4/24終値) -38.29▼ -0.28%▼ 10.9 億株
日経先物 13580.00 ↓ (4/24終値) -40.00▼ -0.29%▼ 9.6 万枚
TOPIX 1307.57 ↓ (4/24終値) -6.82▼ -0.52%▼ 15.8 億株
日経JASDAQ 1447.06 ↓ (4/24終値) -3.25▼ -0.22%▼ 4455.8 万株
マザーズ 615.25 ↑ (4/24終値) 1.34△ 0.22%△ 466.2 万株

東証一部の騰落銘柄数は 518/1068 と、かなり下落数が多い。

東証33業種では値上がり6に対して値下がり27、値上がり業種では、海運業(+1.85%)、パルプ・紙(+1.17%)、金属製品(+0.83%)、値下がりでは、石油石炭製品(−3.01%)、鉱業(−2.22%)、鉄鋼(−1.86%)が上位であった。


引け後に東証から発表された4月14日〜4月18日の週の投資部門別株式売買状況によれば、外国人は先々週の92億円の小幅な買い越しから、先週も引き続いて2046億円の買い越しとなり、個人は先々週の239億円の買い越しから先週は2281億円の売り越しに転じていた。
やはり外国人の買いによって上昇したといえるが、個人の先行き下落期待が強いというか、マインドの低下は著しい。

チャート上は、TOPIXも日経225も一目雲を半身だけ上抜けた形が今日もつづくが、ドルベースでは雲のかなり上をヨコヨコ調整で翔んでいる形であり、やはり132ドルの抵抗帯に押さえられているともいえ、楽しみなチャートになっている。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 21,585,407,768円(42.7%)
買い 28,918,805,841円(57.3%)
(買金額−売金額) +7,333,398,073円 とかなりの買い越し

先週から全体には個人の売り越しが目立ってきたが、本日はそこそこの買い越しになっている。

信用残評価損益率:売り -7.41%、買い -17.41%

信用取引申込速報での差引は
売り -1,563,000,000円 と減少
買い +3,097,000,000円 と増加

信用残も個人の信用買いがかなり出て来たようで、個人マインドもやや好転したのかもしれない。



本日のトレード:
ゼクス 確定

クリード 買い増し



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| 株式投資 | 23:59 | comments(0) | - |
前場上昇、後場弛む
米市場ではマクドナルドやデュポンが予想を上回る好決算であったが、テキサス・インスツルメンツが若干予想を下まわったことや、原油の最高値更新などから下落し、CME日経先物は大証前日比−5円で帰ってきた。
これらを受け、寄り付きは大きく下落してはじまったが、その後急上昇して前引けた。後場も一段だかで寄りついたが、その後はほぼ一貫して下落し、結局前日比わずかにプラス圏内での大引けとなった。

日経平均 13579.16 ↑ (4/23終値) 31.34△ 0.23%△ 11.2 億株
日経先物 13620.00 ↑ (4/23終値) 60.00△ 0.44%△ 9.9 万枚
TOPIX 1314.39 ↑ (4/23終値) 2.93△ 0.22%△ 17.0 億株
日経JASDAQ 1450.31 ↓ (4/23終値) -2.07▼ -0.14%▼ 7849.7 万株
マザーズ 613.91 ↑ (4/23終値) 4.94△ 0.81%△ 876.9 万株

東証一部の騰落銘柄数は 862/712 と、やや上昇数が多い程度。
売買代金は、概算2兆762億円。
東証33業種では値上がり21に対して値下がり12、値上がり業種では、石油石炭製品(+5.73%)、鉱業(+4.04%)、卸売業(+3.17%)、値下がりでは、空運業(−1.31%)、保険業(−1.25%)、輸送用機器(−1.05%)が上位であった。


本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り

売り 28,546,852,235円(54.7%)
買い 23,621,796,627円(45.3%)
(買金額−売金額) -4,925,055,608円 と、売り越し

信用残評価損益率:売り -7.837%、買い -17.492%

信用取引申込速報での差引は
売り +1,797,000,000円 と増加
買い  -848,000,000円 とやや減少

個人の先行き下落期待はまだまだ強く、信用需給からは、いつでも踏み上げが起こる条件が整ってきている。

チャートでは、TOPIXも日経225も、本日一瞬ではあるが、一目均衡表の雲の上限を突き破ったが、引けでは雲の中に隠れたかたちになった。
一瞬でも雲の上に出たのは5ヶ月ぶりのことではある。
ドルベース日経225チャートの方は、雲の上で翔んでいるが、上値抵抗帯の132ドル附近で押さえられている形になっており、今週〜来週はじめが重要な気がする。



本日のトレード:
日本光電工業 確定

ゼクス 新規買い



現在資産:年初比マイナス648万
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| 株式投資 | 22:05 | comments(0) | - |