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    <title>クンちゃんの投資日記</title>
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    <description>還暦からの株式投資</description>
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    <title>大幅続伸</title>
    <description>米市場では、好決算発表の企業が多く大幅反発し、CME日経先物も大証前日比＋１０５円で帰ってきた。これを受けて堅調ではじまったが、昨日の中国大地震による懸念もあって、やや軟調な局面もあったが、ほぼ堅調に前引けた。後場に入ってからはアジア市場が概ね堅調であっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、好決算発表の企業が多く大幅反発し、CME日経先物も大証前日比＋１０５円で帰ってきた。これを受けて堅調ではじまったが、昨日の中国大地震による懸念もあって、やや軟調な局面もあったが、ほぼ堅調に前引けた。後場に入ってからはアジア市場が概ね堅調であったことなどから上昇基調が一段と進み、ほぼ高値圏での大引けとなった。<br />
<br />
日経平均  13953.73 ↑  (5/13終値)  210.37△  1.53%△  12.9 億株 <br />
日経先物  14010.00 ↑  (5/13終値)  250.00△  1.82%△  12.8 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1360.05 ↑  (5/13終値)  17.26△  1.29%△  19.1 億株 <br />
日経JASDAQ  1503.27 ↑  (5/13終値)  6.12△  0.41%△  3613.6 万株 <br />
マザーズ  646.74 ↑  (5/13終値)  10.82△  1.70%△  302.2 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 1056/537 と、上昇数が多い。売買代金は、概算２兆３３６４億円。<br />
<br />
東証３３業種では値上がり２９に対して値下がり４、値上がり業種では、精密機器（＋４．４８％）、海運業（＋２．８５％）、非鉄金属（＋２．７５％）、値下がりでは、水産・農林業（−１．１９％）、ゴム製品（−０．３８％）、石油石炭製品（−０．３０％）が上位であった。<br />
<br />
引け後に東証から発表された先週末５月９日申し込み現在の信用取引残高（三市場合計の概算）によれば、買い残は１００５億円増加し１兆８２２８億円となり、売り残は１７９億円減少して１兆２５２８億円となっている。<br />
８週連続の信用買い残減少の後であり、３営業日での大きな下落の中を一気に信用買いが増え、個人投資家の押し目買いマインドが戻ってきたといえる。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　29,904,377,175円(54.2%) <br />
買い　25,291,103,808円(45.8%) <br />
(買金額−売金額) -4,613,273,367円 と、やや売り越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -9.261%、買い -13.545%<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売りは　+1,373,000,000円 と、増加<br />
買いは　-1,182,000,000円 と、減少<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：<br />
日本光電工業　新規買い<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６４３万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-13T23:29:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

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    <title>日経平均のみ反発</title>
    <description>米市場では、保険大手のAIGが１−３月期で大幅な赤字を計上し、信用収縮懸念から反落し、CME日経先物も大証前日比−２５円で帰ってきた。
これを受けて下落して始まり、TOPIXは安凪状態、日経２２５はじり高状態で戻し気味に前引けた。後場に入ってからはドル高円安が進み...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、保険大手のAIGが１−３月期で大幅な赤字を計上し、信用収縮懸念から反落し、CME日経先物も大証前日比−２５円で帰ってきた。<br />
これを受けて下落して始まり、TOPIXは安凪状態、日経２２５はじり高状態で戻し気味に前引けた。後場に入ってからはドル高円安が進み、上昇基調となり、TOPIXは微プラス、日経２２５は大きく反発して大引けた。<br />
<br />
日経平均  13743.36 ↑  (5/12終値)  88.02△  0.64%△  10.3 億株 <br />
日経先物  13760.00 ↑  (5/12終値)  100.00△  0.73%△  10.2 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1342.79 ↑  (5/12終値)  1.03△  0.08%△  16.0 億株 <br />
日経JASDAQ  1497.15 ↓  (5/12終値)  -2.20▼  -0.15%▼  4585.6 万株 <br />
マザーズ  635.92 ↓  (5/12終値)  -7.30▼  -1.13%▼  373.4 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 808/803 と騰落拮抗。売買代金は、概算２兆３９２億円。<br />
<br />
東証３３業種では値上がり１７に対して値下がり１６、値上がり業種では、その他金融業（＋２．５３％）、食料品（＋１．８０％）、医薬品（＋１．５８％）、値下がりでは、鉄鋼（−１．５１％）、証券商品先物（−１．４８％）、非鉄金属（−１．２０％）が上位であった。<br />
<br />
<br />
引け後に東証から発表された４月２８日〜５月２日の週の投資部門別株式売買状況によれば、外国人投資家は先々週の２１００億円の買い越しから、先週も引き続いて４００９億円の買い越しとなり、個人投資家は先々週の２７３４億円の売り越しから、先週も引き続いて２６５４億円の売り越しとなっている。<br />
外国人投資家の買い越しはこれで５週連続である。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　23,998,056,212円(48.5%) <br />
買い　25,496,621,252円(51.5%) <br />
(買金額−売金額) +1,498,565,040円 とわずかに買い越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -8.311%、買い -14.286 <br />
<br />
信用取引申込速報での差し引きは<br />
売りは　-558,000,000円 と減少<br />
買いは　+609,000,000円 と増加<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：なし<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６７９万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T23:50:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
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    <title>大幅続落</title>
    <description>米市場は、主要小売企業が発表した４月既存店売上高がおおむね市場予想を上回ったことなどから反発したが、ドル安円高などにより、CME日経先物は大証前日比−１５円で帰ってきた。円高は一段と進んだため、寄り付き直後から下落基調となり、ほぼ一貫した下落での寄り天井型...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場は、主要小売企業が発表した４月既存店売上高がおおむね市場予想を上回ったことなどから反発したが、ドル安円高などにより、CME日経先物は大証前日比−１５円で帰ってきた。円高は一段と進んだため、寄り付き直後から下落基調となり、ほぼ一貫した下落での寄り天井型で、安値圏で大引けた。<br />
<br />
日経平均  13655.34 ↓  (5/9終値)  -287.92▼  -2.06▼  13.0 億株 <br />
日経先物  13660.00 ↓  (5/9終値)  -290.00▼  -2.08▼  10.7 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1341.76 ↓  (5/9終値)  -31.19▼  -2.27▼  20.1 億株 <br />
日経JASDAQ  1499.35 ↑  (5/9終値)  0.55△  0.04△  3309.2 万株 <br />
マザーズ  643.22 ↓  (5/9終値)  -15.87▼  -2.41▼  448.8 万株 <br />
<br />
これまで比較的強かったTOPIXが特に大きく下落した。<br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 236/1402 と、ほぼ全面安に近い。<br />
<br />
東証３３業種はすべての業種が値下がりとなり、上がり業種はなし。値下がり率上位は、その他金融業（−５．８３％）、ゴム製品（−５．６４％）、不動産業（−４．８５％）であった。<br />
売買代金は、概算２兆４８０３億円。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　25,138,063,513円(37.3%) <br />
買い　42,310,825,049円(62.7%) <br />
(買金額−売金額) +17,172,761,536円 と、大きく買い越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -8.132%、買い -14.226%<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売り　-4,210,000,000円 と減少<br />
買い　+7,978,000,000円 と増加<br />
<br />
上昇過程でかなり需給関係がよくなっていたが、昨日今日で一気に悪化したかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：<br />
ローランド　ディー．ジー．　買い増し<br />
ローランド　買い増し<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６７３万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T23:29:59+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=835790">
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    <title>大型主力の下落</title>
    <description>米市場では、第１四半期非農業部門労働生産性が、事前予想（＋１．５%）を上回る＋２．２％で発表など好材料でしっかりではじまったが、原油の高騰によるインフレ懸念から急反落し、CME日経先物も大証前日比−１６０円で帰ってきた。
これにドル安円高も重なって、寄り付...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、第１四半期非農業部門労働生産性が、事前予想（＋１．５%）を上回る＋２．２％で発表など好材料でしっかりではじまったが、原油の高騰によるインフレ懸念から急反落し、CME日経先物も大証前日比−１６０円で帰ってきた。<br />
これにドル安円高も重なって、寄り付きからギャップダウンではじまった後も下落して前引けた。後場に入ってからも大型主力株中心に下落がつづき、結局ほぼ寄り天型のまま安値圏で大引けた。<br />
<br />
日経平均  13943.26 ↓  (5/8終値)  -159.22▼  -1.13▼  12.0 億株 <br />
日経先物  13950.00 ↓  (5/8終値)  -170.00▼  -1.20▼  8.2 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1372.95 ↓  (5/8終値)  -20.33▼  -1.46▼  18.8 億株 <br />
日経JASDAQ  1498.80 ↑  (5/8終値)  8.55△  0.57△  4292.1 万株 <br />
マザーズ  659.09 ↑  (5/8終値)  32.52△  5.19△  666.9 万株 <br />
<br />
小型株や新興はしっかりであった。<br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 744/846 と、ほぼ拮抗やや下落数が多い程度であった。<br />
<br />
売買代金は、概算２兆２４１８億円と、前日よりはやや減少。<br />
<br />
東証３３業種では値上がり５に対して値下がり２８、値上がり業種では、水産・農林業（＋２．３０％）、パルプ・紙（＋０．４５％）、その他製品（＋０．０５％）、値下がりでは、ゴム製品（−３．４３％）、銀行業（−３．４１％）、証券商品先物（−２．６６％）が上位であった。<br />
<br />
引け後に東証から発表された先週末５月２日申し込み現在の信用取引残高（三市場合計の概算）によれば、買い残は１０８６億円減少し１兆７２２４億円となり、売り残は３５８億円増加して１兆２７０７億円となっている。<br />
ほぼ、日々のネットストック売買状況から推理した通りであり、先週の上昇で需給関係は非常によくなっていたことが分かる。<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　27,367,475,530円(41.1%) <br />
買い　39,144,515,108円(58.9%) <br />
(買金額−売金額) +11,777,039,578円 と、かなりの増加<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -10.172%、買い -12.734%<br />
信用売りの評価損がかなり進んでおり、買い残の評価損に近づいている。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：なし<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６２４万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T22:46:18+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
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    <title>TOPIXは底堅い</title>
    <description>連休中に米市場では、好悪材料が色々あり、結局小幅な揺れの中にあり、CME日経先物は大証前日比＋１２５円で帰ってきた。
TOPIXは寄り付きから大きく上昇し高凪状態で前引けた。後場に入ってからは下落した後、少し戻し気味に大引けた。TOPIXは大きく上昇したが、日経２...</description>
<content:encoded><![CDATA[
連休中に米市場では、好悪材料が色々あり、結局小幅な揺れの中にあり、CME日経先物は大証前日比＋１２５円で帰ってきた。<br />
TOPIXは寄り付きから大きく上昇し高凪状態で前引けた。後場に入ってからは下落した後、少し戻し気味に大引けた。TOPIXは大きく上昇したが、日経２２５はわずかな上昇であったが、いずれにしても底堅い動きであった。<br />
<br />
日経平均  14102.48 ↑  (5/7終値)  53.22△  0.38%△  14.0 億株 <br />
日経先物  14120.00 ↑  (5/7終値)  60.00△  0.43%△  8.9 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1393.28 ↑  (5/7終値)  15.89△  1.15%△  21.2 億株 <br />
日経JASDAQ  1490.25 ↑  (5/7終値)  13.40△  0.91%△  4045.9 万株 <br />
マザーズ  626.57 ↑  (5/7終値)  15.82△  2.59%△  417.4 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 1137/495 と上昇銘柄が圧倒的に多い。<br />
売買代金は、概算２兆６０４５億円。<br />
東証３３業種では値上がり２５に対して値下がり８、値上がり業種では、鉱業（＋１１．８９％）、石油石炭製品（＋６．７９％）、卸売業（＋４．６６％）、値下がりでは、空運業（−２．１６％）、保険業（−１．４０％）、食料品（−１．１３％）が上位であった。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　39,626,896,831円(50.8%) <br />
買い　38,335,122,875円(49.2%) <br />
(買金額−売金額) -1,291,773,956円 と、わずかな売り越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -11.42%、買い -12.719%<br />
買い残評価損が急速に減少しているのは、やや気になるところ。<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売り　+1,660,000,000円 と増加<br />
買い　+354,000,000円 と少し増加<br />
<br />
信用からみての需給はますますよい。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：なし<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６３８万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T22:52:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=827480">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=827480</link>
    <title>中期上昇トレンド確定？、高凪</title>
    <description>米市場では、財務長官の「信用危機が終わりに近付いている」との発言を好感して、金融株中心に大幅に反発し、CME日経先物も大証前日比＋３３０円で帰ってきた。
これを受けて多くが買い気配ではじまったあと、ショートカバーなどで上昇し、逆に、日経２２５が心理的節目...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、財務長官の「信用危機が終わりに近付いている」との発言を好感して、金融株中心に大幅に反発し、CME日経先物も大証前日比＋３３０円で帰ってきた。<br />
これを受けて多くが買い気配ではじまったあと、ショートカバーなどで上昇し、逆に、日経２２５が心理的節目の１４，０００円台に乗ったことの高値警戒感や、連休前の手仕舞などが交錯したためなのか、わずかな揺れの中での凪状態を保ち、結局高凪のまま大引けた。<br />
<br />
日経平均  14049.26 ↑  (5/2終値)  282.40△  2.05%△  11.4 億株 <br />
日経先物  14060.00 ↑  (5/2終値)  270.00△  1.96%△  8.7 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1377.39 ↑  (5/2終値)  31.29△  2.32%△  17.2 億株 <br />
日経JASDAQ  1476.85 ↑  (5/2終値)  6.21△  0.42%△  4926.5 万株 <br />
マザーズ  610.75 ↑  (5/2終値)  6.18△  1.02%△  1019.1 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 1443/204 と、ほぼ全面高に近い。<br />
売買代金は、概算２兆３４８２億円。<br />
東証３３業種では値上がり３１に対して値下がり２、値上がり業種では、その他金融業（＋５．６５％）、不動産業（＋５．１４％）、保険業（＋４．６３％）、値下がりでは、食料品（−０．９９％）、鉱業（−０．６８％）が上位であった。<br />
金融相場的色彩はますます強くなっている。<br />
<br />
<br />
引け後に東証から発表された４月２１日〜４月２５日の週の投資部門別株式売買状況によれば、外国人は先々週の２０４６億円の買い越しから、先週も引き続いて２１００億円の買い越しとなり、個人は先々週の２２８１億円の売り越しから、先週も引き続いて２７３４億円の売り越しであった。<br />
つまり、予想通り、需給環境はすこぶるよくなってきていると思われる。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　45,694,579,989円(62.2%) <br />
買い　27,822,599,163円(37.8%) <br />
(買金額−売金額) -17,871,980,826円 と、かなりの売り越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -10.218%、買い -14.523%<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売りは　+3,774,000,000円 と増加<br />
買いは　-7,397,000,000円 と減少<br />
<br />
安値から売り越しの続いている個人ネットトレーダーの踏み上げはまだまだで、むしろ今日も大きく売り越しが続いているようであり、先行きの相場上昇のエネルギー蓄積に大いに貢献しそうである。<br />
<br />
<br />
チャート上でも、本格的に中期上昇トレンドがほぼ確立した形になってきた。<br />
連休明けに軽い調整をしてから本格的な長期上昇相場につながる可能性や、このままこの中期上昇トレンドが延長されて上昇していく可能性など、強気にならざるをえない形になってきそうであるが、果たして長いＧＷ休暇中での米市場はどのように動くのであろうか、興味深い。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：なし<br />
昨日今日は、絶好の買い場であった可能性があるが、買い指し値のすべてが約定できなかったのは残念である。<br />
ザラバが見られないのだから仕方がないともいえるが・・・<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６５０万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-02T22:12:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=826022">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=826022</link>
    <title>様子見、軟調</title>
    <description>米市場では、１−３月期の実質ＧＤＰ速報値が年率＋０．６％で、事前予想をやや上回ったために上昇してはじまり、FOMCが０．２５％の利下げを決定したことで上昇にはずみがついたが、ＦＯＭＣ後の声明文からＦＲＢが今後の利下げ打ち止めを強く示さなかったことから景気見...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、１−３月期の実質ＧＤＰ速報値が年率＋０．６％で、事前予想をやや上回ったために上昇してはじまり、FOMCが０．２５％の利下げを決定したことで上昇にはずみがついたが、ＦＯＭＣ後の声明文からＦＲＢが今後の利下げ打ち止めを強く示さなかったことから景気見通しへの懸念が生じたため、結局ほぼ前日と変わらずで引けた。CME日経先物は大証前日比＋１１０円で帰ってきた。<br />
米市場の気迷い状態はそのまま日本市場にも持ち越され、寄り付きから下落して始まり安値圏で前引けた。後場に入ってからも様子見がつづき、揺れながらも、結局前場のレベルでの凪状態のまま大引けた。<br />
<br />
日経平均  13766.86 ↓  (5/1終値)  -83.13▼  -0.60%▼  11.1 億株 <br />
日経先物  13790.00 ↓  (5/1終値)  -30.00▼  -0.22%▼  9.2 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1346.10 ↓  (5/1終値)  -12.55▼  -0.92%▼  17.0 億株 <br />
日経JASDAQ  1470.64 ↓  (5/1終値)  -2.16▼  -0.15%▼  4895.1 万株 <br />
マザーズ  604.57 ↓  (5/1終値)  -6.37▼  -1.04%▼  573.5 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 437/1167 と、圧倒的に下落数が多い。<br />
東証３３業種では値上がり８に対して値下がり２５、値上がり業種では、ガラス土石製品（＋２．１９％）、海運業（＋１．０３％）、空運業（＋０．６９％）、値下がりでは、不動産業（−３．６２％）、銀行業（−３．１９％）、非鉄金属（−２．４２％）が上位であった。<br />
売買代金は、概算２兆２７１６億円。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　26,668,874,577円(43.6%) <br />
買い　34,500,430,829円(56.4%) <br />
(買金額−売金額) +7,831,556,252円 と買い越し。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：なし<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６６１万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-01T22:50:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=824824">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=824824</link>
    <title>FOMC前、様子見</title>
    <description>米市場では、４月３０日のＦＯＭＣ後に発表される声明文待ちということでの様子見から４月２８日、２９日ともに様子見の小幅な値動きで、CME日経先物も大証前日比＋２０円で帰ってきた。日本市場はマインドの低下が高度にて、寄り付きから下落してはじまったが、９：１０...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、４月３０日のＦＯＭＣ後に発表される声明文待ちということでの様子見から４月２８日、２９日ともに様子見の小幅な値動きで、CME日経先物も大証前日比＋２０円で帰ってきた。日本市場はマインドの低下が高度にて、寄り付きから下落してはじまったが、９：１０頃から上昇に転じて、寄り底型のまま前引けた。後場も寄り付き直後から上昇基調が続いたが、１３：００過ぎから下落に転じて、結局前日比マイナスで大引けた。日本でも米FOMC声明文待ちの様子見ということであろう。<br />
<br />
日経平均  13849.99 ↓  (4/30終値)  -44.38▼  -0.32%▼  14.3 億株 <br />
日経先物  13820.00 ↓  (4/30終値)  -70.00▼  -0.50%▼  8.9 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1358.65 ↓  (4/30終値)  -3.10▼  -0.23%▼  21.5 億株 <br />
日経JASDAQ  1472.80 ↑  (4/30終値)  6.23△  0.42%△  4668.0 万株 <br />
マザーズ  610.94 ↑  (4/30終値)  9.56△  1.59%△  851.2 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 784/828 と、やや下落数が多い。<br />
<br />
引け後に東証から発表された先週末４月２５日申し込み現在の信用取引残高（三市場合計の概算）によれば、買い残は８９８億円減少し１兆８３１０億円となりました。売り残は７１１億円増加して１兆２３４８億円となっていた。<br />
先週の上昇の間に、ますます貸借倍率は良化したもようである。特に信用買い残は７週連続の減少である。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　35,528,617,485円(48.4%) <br />
買い　37,825,693,790円(51.6%) <br />
(買金額−売金額) +2,297,076,305円 と、やや買い越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -9.698%、買い -15.09%<br />
本日は少しは売りの損切りが出たのであろう。<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売り　+190,000,000円 と軽度増加<br />
買い　+1,882,000,000円 と増加<br />
<br />
３／１７の大底からほぼ一貫して個人の売長が続いていると考えられる。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：<br />
ショーワ　新規買い<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６４９万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T22:20:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=822547">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=822547</link>
    <title>揺れ、NT倍率急落</title>
    <description>米市場では、好悪まちまちの決算発表が相次ぐ中で、ダウ続伸、ナス反落となったが、CEMI日経先物は大証前日比＋１３０円で帰ってきた。これを受けて寄り付きか上昇して始まり高値での前引けとなった。後場に入って、１３：００過ぎから日経２２５中心に大きく下落し１３：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、好悪まちまちの決算発表が相次ぐ中で、ダウ続伸、ナス反落となったが、CEMI日経先物は大証前日比＋１３０円で帰ってきた。これを受けて寄り付きか上昇して始まり高値での前引けとなった。後場に入って、１３：００過ぎから日経２２５中心に大きく下落し１３：４０から反転戻りに入って、TOPIXは大きく上昇、日経２２５は小幅な上昇で大引けた。NT倍率は本日急落の結果、つまり内需中心の上昇であった。<br />
<br />
日経平均  13894.37 ↑  (4/28終値)  30.90△  0.22%△  13.9 億株 <br />
日経先物  13890.00 ↑  (4/28終値)  60.00△  0.43%△  9.5 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1361.75 ↑  (4/28終値)  21.84△  1.63%△  20.4 億株 <br />
日経JASDAQ  1466.57 ↑  (4/28終値)  7.65△  0.52%△  4246.3 万株 <br />
マザーズ  601.38 ↓  (4/28終値)  -9.75▼  -1.60%▼  705.3 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 1154/478 と、上昇数が断然多い。<br />
<br />
東証３３業種では値上がり２４に対して値下がり９、値上がり業種では、銀行業（＋７．７２％）、その他金融業（＋７．１３％）、不動産業（＋５．６１％）、値下がりでは、精密機器（−２．２７％）、情報・通信業（−１．９７％）、食料品（−１．１５％）が上位であり、いかにも金融相場を感じさせる、TOPIX主体の上昇であった。<br />
<br />
売買代金は、概算２兆８２６３億円と、まずまずの商い。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　40,602,488,985円(52.2%) <br />
買い　37,242,514,569円(47.8%) <br />
(買金額−売金額) -3,359,974,416円 と、やや売り越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -10.379%、買い -15.487%<br />
信用売り残の評価損が進んできた。<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売りは　+1,075,000,000円 と増加<br />
買いは　-1,024,000,000円 と減少<br />
売り持ちがナンピン売りをし、買い持ちがやれやれ売りをしているのであろうか<br />
<br />
チャート上は中期的な上昇トレンドに、明らかに転換したと思われるが、転換早々に調整が入るのか、このまま続伸して行くのか、すでに連休がはじまりつつある、これからが興味深いところである。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：<br />
クリード　確定<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６４６万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-28T23:02:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=843064">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=843064</link>
    <title>2008年4月度実現損益</title>
    <description>受渡日としての4月度が終了したので、本年度の実現損益上のサマリをまとめてみました。

受け渡し日による実現損益（月末精算値）

（手数料、金利、配当などすべてを含んだ実際の手取り損益の合算）


2008年
===========================================
１月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
受渡日としての4月度が終了したので、本年度の実現損益上のサマリをまとめてみました。<br />
<br />
受け渡し日による実現損益（月末精算値）<br />
<br />
（手数料、金利、配当などすべてを含んだ実際の手取り損益の合算）<br />
<br />
<br />
2008年<br />
===========================================<br />
１月： -6,944,343円／ -6,944,343円<br />
２月：   -746,944円／ -7,691,287円<br />
３月：     26,754円／ -7,664,533円<br />
４月：　　-62,181円／ -7,726,714円<br />
===========================================<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T11:12:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=818658">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=818658</link>
    <title>大幅上昇、債権から株式への回帰？</title>
    <description>米市場では、新規失業保険申請件数が予想を下まわったことや、アップルの好決算などで続伸し、CME日経先物も大証前日比＋１４０円で帰ってきた。これを受けて、寄り付きから急上昇し、上げ基調のまま前引けた。決算が悪かったもので上昇するのが相次いだことから、後場か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では、新規失業保険申請件数が予想を下まわったことや、アップルの好決算などで続伸し、CME日経先物も大証前日比＋１４０円で帰ってきた。これを受けて、寄り付きから急上昇し、上げ基調のまま前引けた。決算が悪かったもので上昇するのが相次いだことから、後場からも上昇基調は続き、揺れながらも上昇基調のまま大引けた。ほぼ一貫した上昇での寄り底型の一日であった。<br />
債券市場の大幅な下落により、債権から株式への回帰が噂されている。<br />
<br />
日経平均  13863.47 ↑  (4/25終値)  322.60△  2.38%△  12.7 億株 <br />
日経先物  13830.00 ↑  (4/25終値)  250.00△  1.84%△  11.1 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1339.91 ↑  (4/25終値)  32.34△  2.47%△  18.5 億株 <br />
日経JASDAQ  1458.92 ↑  (4/25終値)  11.86△  0.82%△  5165.8 万株 <br />
マザーズ  611.13 ↓  (4/25終値)  -4.12▼  -0.67%▼  509.5 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 1388/250 と、ほぼ全面高に近い。<br />
<br />
売買代金は、概算２兆４４８１億円。<br />
<br />
東証３３業種では値上がり２８に対して値下がり５、値上がり業種では、保険業（＋６．３１％）、銀行業（＋４．９３％）、鉄鋼（＋４．６１％）、値下がりでは、鉱業（−３．７８％）、その他製品（−０．６８％）、海運業（−０．６１％）が上位であった。<br />
<br />
TOPIXも日経225も、一目の雲の上に躍り出た力強い形になったが、一方先に躍り出たドルベースチャートでは、急激な円安のために、１３２−１３３ドル附近の抵抗帯で押さえられた形のままであり、ＧＷ入り直前の次週からどうなるのか、興味深いところに差しかかってきた。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　44,071,612,617円(64.3%) <br />
買い　24,476,602,829円(35.7%) <br />
(買金額−売金額) -19,595,009,788円 と、かなりの売り越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -8.462%、買い -16.65%<br />
やや信用買い残の評価損率が減少してきたのは気懸かりである。<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売りは　+4,949,000,000円 と増加<br />
買いは　-7,094,000,000円 と減少<br />
さすがに、個人の高値警戒感が強くなってきたようである。<br />
<br />
需給関係はかなりよさそうなので、連休中も下げるにしても大きな下落の生じる確率は低いと思われる。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：なし<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６２９万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-25T23:12:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=817789">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=817789</link>
    <title>様子見、下落</title>
    <description>米市場では大手モノラインのアムバックが大幅赤字に転落したことで金融株全体が下落、逆にフィラデルフィア半導体株指数は＋４．１％の急伸となり、好悪拮抗材料の中をもみ合いながらの反発となり、CME日経先物も大証前日比＋６０円で帰ってきた。
これを受けやや小高く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場では大手モノラインのアムバックが大幅赤字に転落したことで金融株全体が下落、逆にフィラデルフィア半導体株指数は＋４．１％の急伸となり、好悪拮抗材料の中をもみ合いながらの反発となり、CME日経先物も大証前日比＋６０円で帰ってきた。<br />
これを受けやや小高く寄りついたが、その後は様子見気分の中を揺れながらも徐々に下落したあと、上昇して前引けた。後場に入ってからは緩やかな下落がつづき、結局安値圏での大引けとなった。<br />
<br />
日経平均  13540.87 ↓  (4/24終値)  -38.29▼  -0.28%▼  10.9 億株 <br />
日経先物  13580.00 ↓  (4/24終値)  -40.00▼  -0.29%▼  9.6 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1307.57 ↓  (4/24終値)  -6.82▼  -0.52%▼  15.8 億株 <br />
日経JASDAQ  1447.06 ↓  (4/24終値)  -3.25▼  -0.22%▼  4455.8 万株 <br />
マザーズ  615.25 ↑  (4/24終値)  1.34△  0.22%△  466.2 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 518/1068 と、かなり下落数が多い。<br />
<br />
東証３３業種では値上がり６に対して値下がり２７、値上がり業種では、海運業（＋１．８５％）、パルプ・紙（＋１．１７％）、金属製品（＋０．８３％）、値下がりでは、石油石炭製品（−３．０１％）、鉱業（−２．２２％）、鉄鋼（−１．８６％）が上位であった。<br />
<br />
<br />
引け後に東証から発表された４月１４日〜４月１８日の週の投資部門別株式売買状況によれば、外国人は先々週の９２億円の小幅な買い越しから、先週も引き続いて２０４６億円の買い越しとなり、個人は先々週の２３９億円の買い越しから先週は２２８１億円の売り越しに転じていた。<br />
やはり外国人の買いによって上昇したといえるが、個人の先行き下落期待が強いというか、マインドの低下は著しい。<br />
<br />
チャート上は、TOPIXも日経225も一目雲を半身だけ上抜けた形が今日もつづくが、ドルベースでは雲のかなり上をヨコヨコ調整で翔んでいる形であり、やはり１３２ドルの抵抗帯に押さえられているともいえ、楽しみなチャートになっている。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　21,585,407,768円(42.7%) <br />
買い　28,918,805,841円(57.3%) <br />
(買金額−売金額) +7,333,398,073円 とかなりの買い越し<br />
<br />
先週から全体には個人の売り越しが目立ってきたが、本日はそこそこの買い越しになっている。<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -7.41%、買い -17.41%<br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売り　-1,563,000,000円 と減少<br />
買い　+3,097,000,000円 と増加<br />
<br />
信用残も個人の信用買いがかなり出て来たようで、個人マインドもやや好転したのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のトレード：<br />
ゼクス　確定<br />
<br />
クリード　買い増し<br />
<br />
<br />
<br />
現在資産：年初比マイナス６３９万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-24T23:59:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
    <dc:rights>kunchan</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kunchan.naika.info/?eid=816534">
    <link>http://kunchan.naika.info/?eid=816534</link>
    <title>前場上昇、後場弛む</title>
    <description>米市場ではマクドナルドやデュポンが予想を上回る好決算であったが、テキサス・インスツルメンツが若干予想を下まわったことや、原油の最高値更新などから下落し、CME日経先物は大証前日比−５円で帰ってきた。
これらを受け、寄り付きは大きく下落してはじまったが、その...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米市場ではマクドナルドやデュポンが予想を上回る好決算であったが、テキサス・インスツルメンツが若干予想を下まわったことや、原油の最高値更新などから下落し、CME日経先物は大証前日比−５円で帰ってきた。<br />
これらを受け、寄り付きは大きく下落してはじまったが、その後急上昇して前引けた。後場も一段だかで寄りついたが、その後はほぼ一貫して下落し、結局前日比わずかにプラス圏内での大引けとなった。<br />
<br />
日経平均  13579.16 ↑  (4/23終値)  31.34△  0.23%△  11.2 億株 <br />
日経先物  13620.00 ↑  (4/23終値)  60.00△  0.44%△  9.9 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1314.39 ↑  (4/23終値)  2.93△  0.22%△  17.0 億株 <br />
日経JASDAQ  1450.31 ↓  (4/23終値)  -2.07▼  -0.14%▼  7849.7 万株 <br />
マザーズ  613.91 ↑  (4/23終値)  4.94△  0.81%△  876.9 万株 <br />
<br />
東証一部の騰落銘柄数は 862/712 と、やや上昇数が多い程度。<br />
売買代金は、概算２兆７６２億円。<br />
東証３３業種では値上がり２１に対して値下がり１２、値上がり業種では、石油石炭製品（＋５．７３％）、鉱業（＋４．０４％）、卸売業（＋３．１７％）、値下がりでは、空運業（−１．３１％）、保険業（−１．２５％）、輸送用機器（−１．０５％）が上位であった。<br />
<br />
<br />
本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
<br />
売り　28,546,852,235円(54.7%) <br />
買い　23,621,796,627円(45.3%) <br />
(買金額−売金額) -4,925,055,608円 と、売り越し<br />
<br />
信用残評価損益率：売り -7.837%、買い -17.492% <br />
<br />
信用取引申込速報での差引は<br />
売り　+1,797,000,000円 と増加<br />
買い　　-848,000,000円 とやや減少<br />
<br />
個人の先行き下落期待はまだまだ強く、信用需給からは、いつでも踏み上げが起こる条件が整ってきている。<br />
<br />
チャートでは、TOPIXも日経225も、本日一瞬ではあるが、一目均衡表の雲の上限を突き破ったが、引けでは雲の中に隠れたかたちになった。<br />
一瞬でも雲の上に出たのは５ヶ月ぶりのことではある。<br />
ドルベース日経225チャートの方は、雲の上で翔んでいるが、上値抵抗帯の１３２ドル附近で押さえられている形になっており、今週〜来週はじめが重要な気がする。<br />
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本日のトレード：<br />
日本光電工業　確定<br />
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ゼクス　新規買い<br />
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現在資産：年初比マイナス６４８万<br />

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    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T22:05:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
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    <title>やっと反落</title>
    <description>米市場では、バンカメ決算が予想を大きく下まわり、大きく下落してはじまったが、原油などの資源株の上昇に支えられて、結局ダウは小幅反落、ナスは小幅上昇と、まちまちであり、CME日経先物も大証前日比−２０円で帰ってきた。これを受けて寄り付きからギャップダウンした...</description>
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米市場では、バンカメ決算が予想を大きく下まわり、大きく下落してはじまったが、原油などの資源株の上昇に支えられて、結局ダウは小幅反落、ナスは小幅上昇と、まちまちであり、CME日経先物も大証前日比−２０円で帰ってきた。これを受けて寄り付きからギャップダウンしたあとも下落基調のまま前引けた。後場に入ってからもこの下落基調は変わらず、僅かずつであるが下落し、結局、ほぼ寄り天井型のまま安値引けとなった。<br />
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日経平均  13547.82 ↓  (4/22終値)  -148.73▼  -1.09%▼  10.1 億株 <br />
日経先物  13560.00 ↓  (4/22終値)  -160.00▼  -1.17%▼  7.7 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1311.46 ↓  (4/22終値)  -20.05▼  -1.51%▼  15.8 億株 <br />
日経JASDAQ  1452.38 ↑  (4/22終値)  0.27△  0.02%△  7147.9 万株 <br />
マザーズ  608.97 ↓  (4/22終値)  -0.32▼  -0.05%▼  1043.3 万株 <br />
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東証一部の騰落銘柄数は 516/1081 と、多くが下落、売買代金は、概算１兆９１８１億円であった。<br />
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東証３３業種では値上がり４に対して値下がり２９、値上がり業種では、食料品（＋１．２７％）、鉱業（＋０．６０％）、陸運業（＋０．３９％）、値下がりでは、証券商品先物（−３．５６％）、不動産業（−３．０３％）、銀行業（−２．７２％）が上位であった。<br />
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本日引け後に東証から発表された先週末４月１８日申し込み現在の信用取引残高（三市場合計の概算）によれば、買い残は９１４億円減少し１兆９２０７億円となり、売り残は２７４億円増加して１兆１６３７億円となっている。<br />
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ドルベース日経平均チャートでは、一目均衡表の雲の上にのびのびと出てはいるが、１３２ドルラインが抵抗帯になっているようであり、調整の後、再びこのラインに挑戦するのではないかと感じられる。<br />
一方、円ベースチャートでは、一目の雲の中で、雲の上限に押さえつけられた感じでの下落である。<br />
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本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
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売り　20,336,993,015円(41.6%) <br />
買い　28,505,111,452円(58.4%) <br />
(買金額−売金額) +8,168,118,437円 と、久しぶりのかなりの買い越し<br />
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信用残評価損益率：売り -7.145%、買い -18.229%<br />
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信用取引申込速報による差引は<br />
売りは　-2,108,000,000円 と減少<br />
買いは　+3,812,000,000円 と増加<br />
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本日のトレード：<br />
日本光電工業　買い増し<br />
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現在資産：年初比マイナス６２２万<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-22T23:30:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
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    <title>５連騰</title>
    <description>米市場は主力企業が予想を上回る決算を出したことなどから大幅上昇し、CME日経先物も大証前日比＋２９０円で帰ってきた。これを受けて寄り付きから大きくギャップアップではじまったが、さすがに５連騰目とあって、その後は徐々に下落して前引けた。後場に入ってからも揺...</description>
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米市場は主力企業が予想を上回る決算を出したことなどから大幅上昇し、CME日経先物も大証前日比＋２９０円で帰ってきた。これを受けて寄り付きから大きくギャップアップではじまったが、さすがに５連騰目とあって、その後は徐々に下落して前引けた。後場に入ってからも揺れながらも高値は追えずに、ほぼ高凪状態のまま大引けた。<br />
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日経平均  13696.55 ↑  (4/21終値)  220.10△  1.63%△  12.5 億株 <br />
日経先物  13720.00 ↑  (4/21終値)  240.00△  1.78%△  9.7 万枚 <br />
ＴＯＰＩＸ  1331.51 ↑  (4/21終値)  27.45△  2.10%△  18.6 億株 <br />
日経JASDAQ  1452.11 ↑  (4/21終値)  5.65△  0.39%△  4214.1 万株 <br />
マザーズ  609.29 ↓  (4/21終値)  -1.95▼  -0.32▼  2602.1 万株 <br />
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主として大型主力株のみの上昇で、中小型は微上昇にとどまった。<br />
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東証３３業種では値上がり２７に対して値下がり６、値上がり業種では、輸送用機器（＋５．１５％）、その他製品（＋４．２６％）、電気機器（＋３．７０％）、値下がりでは、鉱業（−２．６８％）、陸運業（−０．９４％）、食料品（−０．８７％）が上位であった。<br />
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本日の松井証券ネットストック売買状況は以下の通り<br />
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売り　38,038,921,745円(56.7%) <br />
買い　28,992,822,263円(43.3%) <br />
(買金額−売金額) -9,046,099,482円 と、本日もかなりの売り越しがつづいた。<br />
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信用残評価損益率：売り -8.621%、買い -17.733%<br />
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信用取引申込速報での差引は<br />
売り　+2,371,000,000円 と増加<br />
買い　-4,299,000,000円 と減少<br />
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日々個人の売り越し、信用売りの増加、信用買いの減少がつづき、需給関係はすこぶる良さそうである。<br />
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チャート上は、ドルベース日経平均では、132ドル近辺の抵抗帯に押さえられている形であり、これを上抜いていけば、かなり強い相場になりそうである。<br />
さすがに５連騰でもあり、少しの値幅乃至日柄調整の後、再挑戦して行く形が望ましいと思われるが、今夜のバンカメやテキサスインスツルメントの決算は、また明日の米３月中古住宅販売やどうなるのであろうか。<br />
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本日のトレード：<br />
日本光電工業　買い増し<br />
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現在資産：年初比マイナス６２３万<br />
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    <dc:subject>株式投資</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-21T22:45:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kunchan</dc:creator>
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